心々亭茶寮 (お煎茶専門・湯葉料理・中国精進料理・薬膳料理・ヤーコン料理)

和風喫茶(煎茶)と精進料理の店「心々亭茶寮」

旬の野菜・海草・山菜・豆類・豆腐等を使った、精進料理専門店「心々亭茶寮」
 


心々亭茶寮
〒464-0064
愛知県名古屋市千種区山門町
2丁目1番地の2  
TEL : 052-752-0311

茶寮 (saryo)

本格的なお茶を味わって頂きたく
煎茶専門の茶寮を用意いたしました。
囲炉に鉄瓶でゆっくり沸かしたお湯で
美味しいお茶をどうぞ。

 最近お茶は健康食品・機能食品としても再評価されつつあります。
お茶に含まれるカテキンに動脈硬化や発ガン・老化の防止から インフルエンザ予防など多くの効能がある事が分かって来たからです
 また、胃や十二指腸に潰瘍を起こすピロリ菌の除菌に対する有効性も 確認されました。 つまりお茶には強力な抗菌性、老化の原因を除く 抗酸化性がある事が次々と明らかになったのです。 そのためカテキンを主成分とした機能性高付加価値食品が続々と 登場しています。
 食品だけでなく衣料品や寝具、インテリア製品が 開発されるなど緑茶成分の抗酸化力・ 抗菌力の利用範囲は広がる一方です。

〜 緑茶の道 〜

 緑茶にいつ頃日本に伝わったのか諸説があります。
ただ九世紀初頭に渡ったと最澄と空海がいずれも茶の木や種を持ち帰ったことが記録されています。 その後、弘仁6年(815年)に近江の梵釈寺を訪れた嵯峨天皇に煎じたお茶が献じられたと日本書紀に記されています。 これ以来嵯峨天皇が茶の栽培を命じ程なく上流階級の儀式や行事に茶が登場する事になりました。
  鎌倉時代には武士の間にもお茶を飲む習慣が広まる一方、 禅宗と結び付いて「茶道」と言う独自文化も生まれていきました。
  現在のように、お茶の葉に直接湯を注いで飲む「淹茶式」を伝えたのは中国から渡来した禅僧隠元ですが、 これが日本式の喫茶法として定着したのは江戸時代です。それ以来、お茶が広く庶民に普及しました。


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